EVEMA ログ収集ツール(MADIAG.exe)は、EVEMA を導入した端末やサーバーの様々なデータを収集して出力するソフトウェアです。
※ 64bitと32bitで使用するツールが異なります。
- 64bitOSの場合:x64 フォルダー内
- 32bitOSの場合:x86 フォルダー内
EVEMA ログ収集ツールが収集するデータ一覧
ログ収集ツールは次のデータを収集します。
| イベントログ情報 | イベントログ情報を取得します。対象ログ
|
|---|---|
| EVEMAデバッグログ | EVEMA、IDマネージャーのデバッグログを保存します。パスワード、指紋などの情報は除外して保存されます。 |
| EVEMA クラッシュダンプ情報 | EVEMA、IDマネージャーがクラッシュした際のメモリ情報を保存します。パスワード、指紋などの情報が含まれる可能性があります。 |
| EVEMA レジストリ情報 | EVEMAの設定に関するレジストリ情報を保存します。Active Directoryへのアクセス情報、暗号化に使用する情報は除外して保存されます。 |
| IDマネージャーアプリケーション情報 | IDマネージャーのアプリケーション情報(.idmファイル)を保存します。 |
【注意事項】
- 本ページの「EVEMA ログ収集ツールが収集するデータ一覧」は、EVEMA最新バージョンに同梱されているログ収集ツールの動作です。
- 旧バージョンのEVEMA製品パッケージに同梱されているログ収集ツールは、本ページの掲載内容と動作が異なる場合があります。
- ログ収集ツールは本サイトからダウンロードするほか、製品パッケージ内の「Software/…/tools」フォルダーにも配置しています。
- R3.33.0 以降のEVEMAでは、EVEMAクライアントインストールフォルダー※ 内にログ収集ツールを配置しています。
※標準設定ではC:\Program Files\DDS\EVEMA¥Clientにインストールします。 - ログ収集ツール(MADIAG.exe)は Administrator 権限のユーザーで操作します。
- ログ収集ツールの使用方法については、製品マニュアル ※『EVEMA 管理者マニュアル』「5 システム管理」をご覧ください。
※製品マニュアルは製品パッケージ内の「Document」フォルダ内に配置しています。
