指紋認証ユニットの故障かなと思ったら

フローチャートをご確認のうえ、該当するユニットの状況に応じてご対応ください。まずは「1. 故障切り分け」方法からお試しください。

  1. 端末1から故障と思われる『ユニットⒶ』を外します。
  2. 端末1に、端末2で使用している正常に認識する『ユニットⒷ』を接続します。
  3. 端末2に、故障と思われる『ユニットⒶ』を接続します。

ユニットの入れ替えを行った結果

正常動作『ユニットⒷ』を端末1に接続認識しないユニット故障以外の問題(ドライバーやUSBポート等)が考えられます。2. トラブルシューティング」をご確認ください。
認識するユニット故障の可能性があります。
ユニットが保証期間内(ご購入から1年以内)であるかをご確認ください。
保証期間内である:無償交換対応となります。
3. ヒアリングシート」をご確認ください。
ヒアリングシートに記載のDDS 故障品窓口へご返送ください。
保証期間外である:再購入となります。販社様よりDDS営業へご連絡ください。
故障の可能性『ユニットⒶ』を端末2に接続認識しない保証期間不明:4. シリアル番号」をご確認ください。サポート契約:不明・契約無し(保守期間外)
サポート契約:契約有り(保守期間中)販社様よりDDSサポート窓口へご連絡ください。
認識するユニット故障以外の問題(ドライバーやUSBポート等)が考えられます。2. トラブルシューティング」をご確認ください。

※切り分けをお試しいただける別ユニットが無い場合や、トラブルシューティングにて問題が解決しない場合は、ソフトウェアサポート契約のご契約有無をご確認いただいたうえで、以下の対応をお願いいたします。

  • ご契約が無い:販社様を経由してDDS営業へご相談ください。
  • ご契約が有る:販社様を経由してDDSサポート窓口へご相談ください。

該当製品の指紋認証ユニットマニュアルPDFファイル内にあるトラブルシューティングをご確認ください。
インストールメディア内 > Document > 指紋認証ユニット マニュアル UBF-***.pdf

ユニット名指紋認証ユニットマニュアル 参照箇所
UBF-neo『3.2 接続確認手順』、『6 トラブルシューティング』
UBF-Tri『3.2 接続確認手順』、『5 トラブルシューティング』

※UBF-neo、UBF-Tri以外をご利用の場合は、ご利用のユニットマニュアルより上記項目をご参照ください。ご利用ユニットや製品バージョンにより、項番が若干異なる場合がございます。

下記よりヒアリングシートをダウンロードいただけます。故障の切り分け結果をヒアリングシートにご記入いただき、DDS故障品窓口へ故障ユニットをご返送ください。


※故障品の返送先(DDS故障品窓口)詳細につきましては、ヒアリングシート内に記載しております。
※故障品の返送に関する送料は、お客様のご負担(発送元払い)にてお願いいたします。DDSにユニットが到着してから、通常、4営業日以内に交換品を送付いたします。お客様への交換品の送料は、弊社にて負担いたします。

DDSサポート窓口
  • お手数ですが、お問い合わせ窓口(メールアドレス)についてはソフトウェアサポート契約証書をご確認ください。ご対応には、保守サポートへのご契約が必要となります。
  • 販社様(販売代理店様)を経由してご連絡頂けますようお願いいたします。

ユニット裏面のラベルに記載されている英数字をご確認ください。
ご連絡いただいたシリアル番号に基づき、ご購入時期を確認させていただきます。

例:UBF-neoの場合、「S/N:」後の「US」に続く英数字がシリアル番号です。

例:UBF-Touch®の場合、DDSロゴの反対側(裏面)にある数字がシリアル番号です。

【ご注意ください】ソフトウェアサポート契約の有無によってご連絡先が異なります。

  • ご契約が無い:販社様を経由してDDS営業へご連絡ください。
  • ご契約が有る:販社様を経由してDDSサポート窓口へご連絡ください。